2001年の放送室

2001年に放送された全13回のあらすじと挿入曲です。番号をタップすると各回にジャンプします。

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第1回

誰にも教えるな

2001年10月4日放送

第1回のテーマは「あ」

放送室は当初、50音順にテーマを決めて進行していました。

初回のテーマは「あ」。

ここから「愛」の話へ。

情深い松本人志

松本は意外と情が深い。

「ありがとう」が自然と増えたという話から、本当の優しさとは何かを語ります。

犬好きで落ち込む異常な松本

犬が好きすぎて、犬を見ると落ち込む松本。

カチコチの死体の恐怖感など、初回から松本節が炸裂。

「笑い=バカにされた」と感じる人についても語っています。

相方・浜田の体育会系的厳しさ

相方・浜田雅功の話も。

浜田の体育会系的厳しさ、松本軍団の横柄なイメージについて。

デリカシーのない山下しげのりのエピソードも飛び出します。

尼崎から東京への上京物語

尼崎から上京した当時の話。

東京は外国のようだった。

関西弁差別を受けた経験。

一方で大阪は保守的ながら、いったん受け入れると腐っても愛してくれる街だと語ります。

芸能界の時間はおかしい

深夜に電話が来るのは当たり前。

芸能界の時間感覚はおかしいという話。

ガキ使でアヤちゃんドン引き

ガキの使いでの「目の小っちゃいアソコの大きい」発言。

アヤちゃんがドン引きしたエピソード。

記念すべき第1回。

「だれにも教えるな」というコンセプト、50音テーマの「あ」から始まる愛の話。

松本の意外な情深さ、浜田との関係性、尼崎から東京への上京物語。

放送室の世界観が、初回から完成しています。

🎵 挿入曲ああエキセントリック少年ボウイ / エキセントリック少年ボウイオールスターズ
第2回

ダウンタウン結成秘話

2001年10月11日放送

同級生の伊東、小学生時代の松本の相方

テーマは「い」から、同級生の伊東の話へ。

伊東は小学生時代の松本の相方だった。

笑いのレベルが高すぎた尼崎市立潮小学校。

「まっつん行こうや」ダウンタウン結成秘話

人生の分岐点。

浜田の「まっつん行こうや」という一言で、ダウンタウンが結成された。

社交的なアホの高須

高須は社交的なアホ。

絶妙な距離感で松本と付き合ってきた。

ただ、客観視はできないと語る。

絶頂期を振り返る

大ベストセラー「遺書」、H Jungle with t、数々の大型特番。

絶頂期を振り返る。

漫才やってよかった。でなきゃ犯罪者

漫才やってよかった。

やってなかったら犯罪者になっていたかもしれない。

おもろいもんを考えて死んでいける幸せを語る。

「ひとりぼっちの廃旅館一泊二日の旅」

企画「ひとりぼっちの廃旅館一泊二日の旅」の話。

構成を考える楽しさ。

浜田の図太さに助けられてきた

浜田の図太さに何度も助けられてきた。

相方への感謝を語る。

第2回はダウンタウン結成秘話が語られる重要回。

「まっつん行こうや」の一言から始まった二人の物語。

漫才をやっていなければ犯罪者だったかもしれないという松本の本音、浜田への感謝。

放送室ファン必聴のエピソード。

🎵 挿入曲いい日旅立ち / 山口百恵
第3回

ウッチャンナンチャンと鬱の話

2001年10月18日放送

ウッチャンナンチャンと同じ釜の飯

テーマ「う」から、ウッチャンナンチャンの話へ。

同じ釜の飯を食った仲間としてのエピソード。

松本株急上昇のエピソードも語られる。

鬱とB型・AB型

松本・高須はB型。

AB型はひどいという話に。

島田紳助、倉本美津留らの鬱モードについても語る。

高須ちゃんは躁すぎる

高須は躁すぎる。

「ソウかなぁ」というダジャレも。

寝付きの悪い松本

松本は寝付きが悪い。

頭の中の玉と穴の話。

笑いの仕事と私生活

失恋してもネタ作り。

笑いの仕事は私生活と切り離せない。

芸人の子供は大変という話も。

第3回はウッチャンナンチャンの話から鬱トークへ。

B型・AB型の話、高須の躁っぷり、松本の寝付きの悪さ。

笑いの仕事と私生活の境界線がないという芸人の宿命が語られる回。

🎵 挿入曲青春時代 / 森田公一とトップ・ギャラン
第4回

漫画家になりたかった子ども時代のまっちゃん

2001年10月25日放送

9.11後のガキトーク

アメリカ同時多発テロ事件後のガキの使いについて。

最近怒られなくなったまっちゃん。

「全然間違ったこというたろか」。

漫画家になりたかった松本少年

テーマ「え」から、絵の話へ。

松本少年は漫画家になりたかった。

赤塚不二夫のまんが入門を読むも、親父に激昂されトラウマに。

九九で挫折した。

敬語からタメ口への変更

敬語からタメ口へ変わるタイミングの話。

ゴッホ研究家の松本人志

まっちゃんはゴッホ研究家。

自分はゴッホの生まれ変わり説も。

世界と勝負できるもの

世界と勝負できるものは何か。

笑いの壁について語る。

自分の名前よりも「松本・浜田」と書いている高須。

コントの設定と人間の哀愁

コントの設定について。

人間のかっこ悪さ、哀愁を描くこと。

憑依芸ができるタイプとできないタイプがいる。

仕切りができないまっちゃん

仕切りだけはからっきしのまっちゃん。

今田耕司の素についても語られる。

第4回は漫画家を夢見た少年時代の挫折から、ゴッホ研究家としての一面まで。

世界と勝負できる笑いとは何か、コントにおける人間の哀愁。

松本人志の芸人哲学が垣間見える回。

🎵 挿入曲雨やどり / さだまさし
第5回

高須光聖とは小学1年生からの付き合い

2001年11月1日放送

5回目でマンネリでありスタンダード

5回目にして早くもマンネリ、そしてスタンダードになりつつある。

小学校1年3組からの付き合い。

一目置かれていた高須少年とマーマレード事件。

男と女、オスとメス

テーマ「お」から、男と女の話へ。

オスとメスについて語る。

芸能人の私生活

芸能人の私生活について。

デート中に弟子入り志願されたエピソード。

お笑いパスポート・お笑いライセンス

お笑いパスポート、お笑いライセンスという概念。

吉本興業にダウンタウンがいなかったらどうなっていたか。

吉本の驚異のバキューミング

吉本興業の驚異のバキューミング(吸引力)について。

昔の東京・赤坂の事務所の小汚さも語られる。

オリジナリティとは

オリジナリティとは何か。

「ないとアカン」と語るまっちゃん。

山崎よ子持ち芸人になれ

幸せそうな山崎邦正。

子持ち芸人になれという話。

第5回は小学1年からの腐れ縁トークから、吉本興業論へ。

ダウンタウンがいなかったら吉本はどうなっていたか。

オリジナリティの重要性を語るまっちゃんの芸人哲学が光る回。

🎵 挿入曲Grandma Is Still Alive / GEISHA GIRLS
第6回

海外進出と果物屋の長男・高須光聖

2001年11月8日放送

レールに乗せようとする高須と乗らない松本人志

理想はレールに乗せようとする高須と、なかなか乗らない松本人志。

二人の関係性が垣間見える。

海外のお笑いと米国進出

テーマ「か」から、海外のお笑いの話へ。

電波少年「佐助(SASUKE)」企画について。

まっちゃんの反米感情と米国進出への思い。

果物屋の長男・高須光聖の行動力

果物屋の長男・高須光聖。

その行動力について語る。

見たことないものを見たい

見たことないものを一度は見たい。

世界遺産vsタレントの乳房という謎の対決。

筋金入りの写真嫌い

まっちゃんは筋金入りの写真嫌いだった。

食と浜田の謎

食の話へ。

大味の浜田、意外と秘密主義の謎について語られる。

第6回は海外進出への思いから、高須の行動力、まっちゃんの写真嫌いまで。

世界遺産とタレントの乳房を天秤にかける謎の議論も。

浜田の意外な秘密主義など、相方トークも飛び出す回。

🎵 挿入曲馬鹿田高校校歌 / 松本人志・浜田雅功・東野幸治・蔵野孝洋・今田耕司
第7回

言霊とフラグ回収力

2001年11月15日放送

体調不良の高須ちゃんとルームランナーの悲劇

体調不良の高須ちゃん。

ルームランナーの悲劇が語られる。

松本人志の言霊、フラグ回収力

松本人志の言霊について。

フラグ回収力の高さが話題に。

欽ちゃんの番組に出た同級生

テーマ「き」から、昔の話へ。

欽ちゃんの番組に出た同級生、国鉄マニアの三原について。

テンションの作り方と芸人のしゃべり

テンションの作り方は難しい。

軽く見られがちな芸人のしゃべりについて。

東京に来たころの芸人の立場も語られる。

キムタクになりたい岡本昭彦

キムタクになりたい岡本昭彦の話。

引っ越しした松本人志、オーブンって何?

引っ越しした松本人志。

「オーブンって何?」という疑問。

日常のものでええ事をいう

日常のものでええ事をいう。

ティッシュペーパーは偉大な発明。

ドン臭い奴のための世の中

ドン臭い奴のための世の中について。

交通ルールとマナーの話から、アホは選挙に行くべきかという議論へ。

第7回は言霊とフラグ回収力から、ティッシュペーパー偉大説まで。

芸人のしゃべりが軽く見られがちな風潮への苦言も。

「アホは選挙に行くべきか」という哲学的な問いも飛び出す回。

🎵 挿入曲欲望の街 / ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
第8回

久米宏とニュースのバラエティ化

2001年11月22日放送

自分の作品を街中で見聞きした時

自分の作品を街中で見聞きした時の感覚について。

車の運転は性格を表す

テーマ「く」から、車の話へ。

車の運転は性格を表す。

久米宏とニュースステーション作家・高須光聖

久米宏の話。

高須光聖はニュースステーションの作家だった。

ニュースのバラエティ化と印象操作

ニュースのバラエティ化について。

過剰な演出、印象操作への苦言。

大衆迎合のテレビ番組と視聴者、お金を払えるかという問いかけ。

任天堂の作品は作りこみがすごい

任天堂の作品は作りこみがすごい。

クリエイターとしての視点で語る。

ヒーローもの談議

ヒーローものについて語り合う。

くじ運のないふたり

くじ運のないふたり。

まっちゃんと高須のツキのなさ。

苦労は必要か?

苦労は必要か?という議論。

苦労話に弱い国民性について。

芸人の難儀な在り方も語られる。

第8回はニュースステーション作家・高須の裏話から、メディア批評へ。

ニュースのバラエティ化、印象操作への鋭い指摘。

苦労話に弱い国民性、芸人の難儀な在り方まで語られる濃い回。

🎵 挿入曲戦え!仮面ライダーV3 / 宮内洋・ザ・スウィンガーズ
第9回

結婚は50歳でする宣言

2001年11月29日放送

喫煙のためスタジオ変更

松本人志の喫煙のため、収録スタジオが変わった。

コント嫌いのまっちゃん

まっちゃんはコント嫌い。

その理由について語る。

携帯電話に欲しい機能、要らん機能

テーマ「け」から、携帯電話の話へ。

欲しい機能、要らん機能について。

まずは黒あっての物種。

テンション重視型の高須ちゃん

高須ちゃんはテンション重視型。

プロジェクトXのVHS回

プロジェクトXのVHS回について語る。

結婚について

結婚についての議論。

思春期の子を持つ浜田の話も。

まっちゃん「50でする」、高須「40でする」と宣言。

健康は大事

健康は大事。

風邪は運命、根拠はないという持論。

もうすぐ40、余裕でオナニー

もうすぐ40歳。

余裕でオナニーという下ネタも飛び出す。

第9回は携帯電話論から結婚宣言へ。

まっちゃん「50でする」、高須「40でする」という予言めいた発言。

もうすぐ40歳を迎える二人の本音が聞ける回。

🎵 挿入曲ヘッドライト・テールライト / 中島みゆき
第10回

同級生・藤井の爆笑エピソード

2001年12月6日放送

紅白歌合戦とRe:Japan

テーマ「こ」から、紅白歌合戦の話へ。

Re:Japanで出演すべしという提案。

紅白のギャラはめっちゃ安い(1/50)。

ミーハーな山ちゃん、今ちゃん、浜ちゃん

OLのようなミーハーの山ちゃん、今ちゃん、浜ちゃん。

わがまま方ちゃんについても語られる。

果物屋の高須をうらやむ松本少年

果物屋の高須をうらやんでいた松本少年。

幼少期の思い出話。

電気屋の藤井の数々のエピソード

電気屋の息子・藤井の話へ。

数々のぶっとんだエピソードが炸裂する。

続・藤井のぶっとんだ話

まだまだ続く藤井のぶっとんだ話。

笑いが止まらない。

歌を作る芸人たち

歌を作る芸人たちについて。

リットン調査団エンド

謎のリットン調査団エンドで締めくくる。

第10回は藤井のぶっとんだエピソードが炸裂する神回。

電気屋の息子・藤井の伝説の数々に笑いが止まらない。

リットン調査団エンドという謎の締めくくりも含め、放送室らしさ全開の回。

🎵 挿入曲エマニエル夫人 / ピエール・バシュレ
第11回

明石家さんまという芸人

2001年12月13日放送

自分大好き宮迫の自慢話

自分大好き宮迫の自慢話について。

さんまという芸人

テーマ「さ」から、さんまの話へ。

さんまという芸人はワンマンプレイヤーなのか。

笑いの宿命

笑いの宿命について。

だれにでも身近にあるがゆえに簡単に見える。

スピーチの上手い人の話も。

もしも芸人クローンたちをクラスに集めたら

もしも芸人クローンたちをクラスに集めたらどうなるか。

妄想トークが展開される。

次長課長・河本の火傷の話

次長課長・河本の火傷の話。

ほっしゃん。のセーターの話

ほっしゃん。のセーターの話。

三枝師匠にはなにもない

三枝師匠にはなにもない。

でもある時もある。ただ今回はない。

果物店・御影屋とクリスマス生まれの高須"光"聖

果物店・御影屋の話。

クリスマス生まれの高須光聖の名前の由来。

両親の生い立ち、馴れ初め、関係性、褒め殺し。

りあるキッズが傲慢に

りあるキッズが傲慢になってきた話。

第11回はさんまという芸人を語り、笑いの宿命について考える回。

芸人クローンをクラスに集める妄想、高須の名前の由来と両親の話。

三枝師匠にはなにもない、でもある時もあるという名言も飛び出す。

🎵 挿入曲さざんかの宿 / 大川栄策
第12回

島田紳助の構成力

2001年12月20日放送

長谷川朝二ディレクターの採点

長谷川朝二ディレクターの採点について。

車っておかしい

車っておかしいという話。

最高速度とキンコンキンコンと脇見構造について。

きっちり人間・松本人志

まっちゃんはきっちり人間。

構成がしっかりしている落語を聴くべしという持論。

島田紳助の構成力

テーマ「し」から、島田紳助の話へ。

紳助の構成力について語る。

笑い話の構成と情報処理能力

笑い話の構成について。

情報処理能力の話へ。

もしダイ・ハードを体験したら人にどう話すか。

笑福亭鶴瓶のしゃべりにいらつく浜田

笑福亭鶴瓶のしゃべりにいらつく浜田の目線について。

紳助はマジメ、素敵やん

紳助はマジメ、素敵やん。

マネーゲーム好きな一面も。

「松本紳助」は変な番組で、最もからみにくい相手。

志村けんとコントをやるとしたら

志村けんとコントをやるとしたらという妄想。

死、リアルな老い

死について語る。

リアルな老い、青年から中年の振る舞いへの変化。

すべて病室で見ている夢という話も。

第12回は島田紳助の構成力を語り、笑い話の構成論へ。

志村けんとのコント妄想、鶴瓶にいらつく浜田の話も。

後半は死やリアルな老いについて語る深い回。

🎵 挿入曲巡恋歌 / 長渕剛
第13回

初めて買ったレコード

2001年12月27日放送

今年最後、今年は何点?

今年最後の放送。

今日は3本目の収録。

今年は何点だったか振り返る。

曲を多めに、決して手抜きではない。

まっちゃんが初めて買ったレコード

まっちゃんが初めて買ったレコードの話。

アニメ話、肩に乗る小動物についても。

高須ちゃんが初めて買ったレコード

高須ちゃんが初めて買ったレコードの話。

なつかしのドラマ話へ。

林間学校の思い出

林間学校の思い出を語る。

高校の時に聴いていた音楽

高校の時に聴いていた音楽について。

格闘家の友人・辰吉丈一郎の話も。

フォークギターでクラスの人気者

フォークギターでクラスの人気者だった話。

尼崎に来た有名人

尼崎に来た有名人について。

ちあきなおみ、岩崎宏美の名前が挙がる。

だれと会ったら興奮する?

だれと会ったら興奮するか。

会いたいけど会いにくい、芸人の憂いについて語る。

第13回は2001年最後の放送で、曲多めのスペシャル回。

初めて買ったレコード、林間学校の思い出、高校時代の音楽。

辰吉丈一郎との友情、会いたいけど会いにくい芸人の憂いまで語られる。

🎵 挿入曲ピンポンパン体操 / 金森勢・杉並児童合唱団

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